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金ヶ崎の入口にある金前寺様の敷地内に「芭蕉翁の鐘塚」があります。そこには松尾芭蕉が金ヶ崎を訪れた時詠んだ句を石碑にして残してあります。その石碑を竹垣フェンスで屏風のように囲ってほしいと御依頼を受けました。知識のない私には仕事をさせていただいて大変勉強にもなりました。この句は足利軍に敗れた新田義貞が、金ヶ崎の海に陣鐘を沈めたことを詠んだ句と言われています。 「月いずく 鐘は沈る 海のそこ」

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鉄製の自転車小屋が錆びて穴があいてきているので、アルミの自転車小屋に取り換えました。すこし小振りになりましたが、屋根から光も入って明るい物となりました。

詳細につきましてはPDFでご覧頂けます。
こちらからダウンロード (823KB)してご覧下さい。


風当たりが強く大変冷たいので、風除けを付けることになりました。玄関に合わせたテラスを取り付け側面をパネルで囲いました。


鉄製の大きな上部吊り戸の取り換えです。写真のように鉄製の扉の為錆びて穴が空いていました。また、上部の吊り戸車が1本折れていたため動きにくい戸になっていました。上部のレール、カバーは現状のまま利用し建具だけアルミ製に取り換えることにしました。吊り戸車が折れていたので鍵もかからない戸でしたが、今度はレールの部分に鍵受けを付けたので其々の戸が単独で鍵がかかりますし、アルミ製に変えたので以前よりは軽い戸になりました。



あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
1月10日に大阪の今宮戎神社の例大祭に行ってきました。東洋紡本社の方へ新年の御挨拶にお伺いしましたついでに、商売の神様と聞いておりました今宮戎神社へお参りに伺いました。その日は連休明けにも関わらず結構な人出で、人の流れに乗ってお参りをしたという感じです。境内中が「商売繁盛 笹持って来い!」の大合唱で大変にぎやかなお祭りでした。何も知らない私は巫女さんからただで笹をもらい、本殿近くの巫女さんに差し出したところ、「どのお飾りにしますか?」と聞かれたので、このシステムについて聞いたところ、笹に縁起物を買って付けるようになっている事がわかりました。縁起物は一つ1500円から2000円します。結構高いのでびっくりしたのですが「5000円くらいで納めてちょうだい。」とお願いしました。帰りの電車の中でじっくり考えてみて初めて「商売繁盛 笹持って来い!」の意味がしみじみわかりました。境内中の大合唱なるほどな・・・・。大阪の商魂たくましさ勉強になりました。下の写真はただの笹と5000円相当のお飾りです。ただし後ろのざるは5000円で別に買いました。


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敦賀市内のしゃれたお宅に雪が降る前にカーポートをしたいとご相談を受けました。家の外観も内も吟味されたお宅でした。明るくて丈夫なカーポートをということでしたので、YKKAPのイディオスを取り付けることになりました。屋根材はポリカーボネートを使っていますが、積雪は100センチ対応です。折板カーポートと違い屋根の下も明るいです。写真のように丈夫な骨組になっているので、積雪にも耐えれると思います。周りの家のカーポートとは一味変わった感がありお宅ともマッチしていると思います。

敦賀ライオンズクラブの創立50周年記念事業として陸前高田へ行ってきました。ライオンズクラブの50周年の記念事業は地元の青少年育成の為の事業として計画されていたのですが、3月11日の東日本大震災を目の当たりにして計画を変更しようということになったのです。我々にできることは何か?クラブ内でいろいろ議論されました。結果50周年の為に蓄えていた予算の内1千万円を震災復興のために充てようということになりました。記念事業の委員長は2度にわたり陸前高田の方へ現調、打ち合わせに行ってくれました。その結果、陸前高田ライオンズクラブと連携をとらせていただき、当地の小中学校15校に僅かづつですが義援金を送ることになりました。これにあたっては、同じように被災されながらも陸前高田ライオンズクラブの皆さんに各学校へ調査に行っていただき、各学校が今最も必要とされている物は何かを調べていただきいただきました。被災されたクラブのメンバーの方々のお話を聞いていると頭が下がる思いですし、市内の校長先生方からの「子供たちの為に大事に使わしていただく・・・。」とのお言葉をいただくと涙が出る思いでした。ライオンズクラブに入らしていただいて、今回ほど納得のいく事業は初めてでした。同じ日本で苦しんでいる人たちがたくさんいることを感じながら、今後の活動を考えなければならないなとつくづく思いました。50周年記念事業をこのように変更した敦賀ライオンズクラブを誇りに思いますし、ともに活動いただいた陸前高田ライオンズクラブにもエールを送り続けたいと思います。
写真は調印式の時に訪れた陸前高田の小学校とまだまだ被災の傷跡が残っている陸前高田の市内の様子です。

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この現場もリフォームドアを使用しました。元々はヒンジドアで下が10mm空いているので、隙間風が入って寒いので取り換えることになりました。床に少し段差ができましたが段差解消のプレートを設置して危険を回避しました。ドアは通風ドアで閉めた状態で風通しができます。また、電池錠システムを使用しましたのでカードやシールをタッチして施解錠できます。

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写真のようにヤマハの木製の立派なドアのお宅です。しかしながら、ドア下の靴づりがない関係で隙間風が入って家の中が寒いそうです。それでドアは立派なのですがアルミのドアに取り換えることになりました。元々は電気錠だったのですが、何年も前から故障しているとのことでしたので電池錠システム(ピタットキー)に取り換えました。ドア取り換え工事に対して5万円の加算で電池錠を取り付けられたので喜んでいただきました。また、今回の工事はリフォームドアを使用したため外壁も内壁も傷めることなく1日で仕事を終了しました。